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2017'12.03 (Sun)

何度も迷う(優柔不断です)

2017.12.03(日)KIN194
白い魔法使い 青い夜 音12

皆さまこんにちは。
ご無沙汰しています。
いつの間にか12月に入ってしまいました。

ちゃこりんが11月最終土曜日の夜に誤飲事件(正確には「未遂」に近いですが)を起こして以来、気分が落ち込む日が続きました。
事件当日のことは、記録としていずれ詳しく書く予定です。

この事件が、ちゃこりんの就学先を再び考えざるを得ない出来事になってしまったのは、確実です。
その時、その場で、人の助けや支援がより多い方が、これからのちゃこりんの成長にとっては確実に必要だと痛感しました。
やっぱり大きな学校(児童数700人強)の支援学級では、人手が足りず、その場その場の対応が難しいのでは・・・(と校長もくどいくらい、強調しておっしゃっていました)
ちゃこりんの変化・要求に即対応してもらえる可能性が高いのは支援学校だ・・・。

支援学級に行かせることを私が自分で決めたのに・・・。
色々な方にお世話になって支援学級への道を開いたというのに・・・。
そして、SNSのちゃこりんのフォロワーさんにもたくさん意見や応援を頂いたというのに・・・。
やってみなければわからない、と豪語したというのに・・・。

親として、子どもには出来るだけ最良の道を選んでやりたい。
そこだけは、変わっていません。

健常である姉・兄たちは、自分で切り開いていく力も必要。
なので、敢えて厳しい道を進めてあげるのも、ありかなと思います。
でも、ダウン症と言う障害を持つちゃこりんにはやっぱり、「楽に」「楽しく」「ゆっくり」生きられる道を選んでやらなければいけないのではないか。
支援学級だと、おそらくちゃこりんにとって、刺激も多い分、試練もそれなり、いや、私が考えているより、ずっと本人の中ではそちらの方が多くなり、辛くなってしまうのではないか・・・。
今のちゃこりんにとって、必要なのは刺激の多い試練より丁寧な関わり。
このことが、事件を通してようやく腑におちました。

園長先生と再度、話をしたところ、今月15日まで猶予があるとのことでした。
まだ変更も可能なんだと正直びっくりしました。
こんなに迷うのは私だけかと尋ねたら、どの親御さんも、一生懸命考えているからこそ、迷わはるよと園長先生のお言葉。
ただでさえ、ひとり親家庭、こうやって園長先生が受け止めて聞いてくださるので、本当にありがたいです。
返事もぎりぎりでいいよとのこと。
ちゃこりんの様子を見てもう一度返事し直すことにしました。




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