FC2ブログ
2019年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2019'09.18 (Wed)

お迎え、そして検査入院(過去記事・2011年8月30日)

ちゃこりんの退院が決まり、クリニックまで迎えに行きました。
帰りがけ、お世話になった師長さんから、新生児用の哺乳瓶2本頂きました。
ちゃこりんは、これでしか哺乳できなかったからです。
市販の物ではきっと無理だろうから・・・と師長さんからのお心遣いでした。
本当にうれしかったです。
実は、この師長さんを始め、長女の時からお世話になった助産師さん・看護師さんが何人かいらっしゃいました。
その場に居合わせた方々から、元気でね、また顔見せてねとやさしい言葉と共に見送っていただきました。

帰る前に小児科の先生からお話がありました。
黄疸の数値はかなり下がったものの、検査の結果いくつかの「特性」(小児科の先生は「障害」という言葉のかわりにこれを使ってはったので、私もまねさせていただく)が見つかったとのこと。

・左耳の聴力反応がない
・心雑音が聞こえる

特に2つ目に関しては、遺伝子検査の結果を待つより先に専門の大きな病院で見てもらうほうが良いとのことで、クリニックから直接大津市の日赤へ予約を入れていただきました。
帰ったら、しっかり飲ませて体重を増やして、黄疸の数値が戻らないようにすることを再三言われました。
長男の時みたいに「泣いたらおっぱいあげますよ」型の育児は、次男には難しそう・・・。
病院にいる間、こちらがパニックになりそうなくらい(産後ブルーにもなりそうだった)なかなか飲まず毎回、悪戦苦闘でした。
見かねた看護師さんが、残りのミルクをを引き受けてくれたりと大変でした。
その代わり、眠ったら次の授乳までは、ぐっすり。
起きていてもあまり泣かない。
その間に私も昼寝したり家事したり犬の散歩したりできるかな?と甘いことを考えてました。
→これ、ほんまはダメです。産後はゆっくりすることをお勧めします。私は長男・次男の時は産後すぐから家事育児をちょこちょこやっていましたが、無理は禁物です。どちらの時も、産後の出血がひと月たってもおさまらず、常に生理痛のような状態が続いてほんまに辛かったです。頼める家事は周りの人にしてもらうことを強くお勧めします。
さらに、後陣痛は回を重ねるごとに辛くなります。
ちゃこりんの時は、起き上がった時、貧血で倒れ、肩や腕に青あざができたこともありました(汗)

学校が始まるため実家にいた長女と長男も明日戻ってきます。
「特性」はおそらく多々あれど、相当ににぎやかな我が家で、ちゃこりんがどう成長していくか、とっても楽しみです。



にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村











関連記事
スポンサーサイト



テーマ : ダウン症育児 - ジャンル : 育児

18:17  |  ちゃこりん  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (現在非公開コメント投稿不可)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→https://nokocyako.blog.fc2.com/tb.php/141-d13a8723

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |