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2005'08.26 (Fri)

赤ちゃん返り?


最近のおこたんは、何故だか赤ちゃん抱っこをせがむ。
(大人で言うところの「お姫様抱っこ」やね)
横抱きにすると、とてもうれしそう。しかも立てと要求する。
さらに「トントンして。」と言う。
おこたんを抱っこして、よっこらしょと立ち上がり
「ねんねんね~。」
と言いながら、背中をトントンすると、さらに至福の顔。
簡単にそうに思えるが、13キロでこの体勢はかなりきつい。
1分が限度。下ろすと怒る。何度でも繰り返させられる・・・。
まさに、赤ちゃん返り状態とでも言うのだろうか。
お腹の中に赤ちゃんがいるとか弟・妹がいるわけでもないのに。
何か満たされないものでもあるのだろうか。

また寝入りばなには、おっぱいを吸っているかのような
口の動きをする。見ていると微笑ましくなる。
(この仕草は生まれてからずっと続いているのだが・・・)
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2005'08.25 (Thu)

先週末のおこたん



2人でダイエーに買い物に行き
地下の軽食コーナーで青色のかき氷を食べた。
が、あまりにも量が多く、半分残してしまった・・・。

左はおこたん、「つめた~い」の顔。

追記
2017年現在、ダイエーはありません。
跡地にはボウリング場ができました。
子どもたちは何回か行っていますが、私は一度も
久しぶりにやってみたいなあ。



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2005'08.24 (Wed)

職場復帰して3日目

月曜から職場復帰。
まだ夏休み中だけど、久しぶりのお仕事は、個人懇談会。
持ち時間は1人30分。
これが今週末まで続く。
40日という長い休みももうすぐ終わり。
子どもたちはそれぞれに成長している様子が聞けて嬉しかった。
顔が水につけられなかった子どもは、潜れるくらいまで上達していたとのこと
それを話す時のおうちの人のうれしそうな顔が印象的だった。

と、思えばプチ反抗期に入った子たちの保護者は、休み中にたまったストレスを一気に出すかのごとくこっちが口を挟む間もなく、話し続け
(今小学生の子どもをもって、その気持ちはよーくよーくわかります。)
「早く、学校が始まって欲しいと子どもが言うんです。」
と言って下さった人も何人かいた。
(親の思いもかなり含まれていると見たが・・・)

それぞれの夏休み。
私にとっては天国から地獄への思いを味わった苦い休みだったが。
これからは、運動会用のダンス(通称;ゴミ袋ダンス)の練習が私の日課に加わる日々が続く。
うまくダイエットに利用しなくては。



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2005'08.19 (Fri)

将来は尼さん?!

おこたんは「まんまんちゃんあん」(仏壇に向かって手を合わせて拝むこと)が好き。
母方実家では、毎朝大ばあちゃんがお勤めを欠かさない。
おこたんは、母ちゃんの実家にいる間ずっとご一緒させてもらっていた。
ご丁寧に自分で座布団まで持ってきて、大ばあちゃんの横に座り、時には木魚をたたかせてもらい、手を合わせて「まんまんちゃんあん」
終わると必ず「明日もまんまんちゃんあん、しよな~!」と大ばあちゃんを誘っていた。

実家の近くには商店街があり、その中に仏壇屋が数軒ある。
毎月3と8のつく日には市が立ち、乾物や生鮮食品などが安く買え、とてもにぎわう。
帰省中、市があったため、おこたんとばあちゃんと3人で出かけた。
すごい人並みに最初は、引き気味だったおこたん、仏壇屋を見つけるやいなや、目がキラ~ン。
そして、すぐに店に駆け込むと置いてある仏壇1つひとつに「まんまんちゃんあん」をし始めた・・・。
店員さんは、大爆笑。
「ゆっくりしていきな~」とまで言ってくださったが、苦笑いしながら、引き取る。
将来は尼さん



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20:53  |  長女  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'08.17 (Wed)

帰省中のできごと

約1週間、久しぶりに地元を満喫した。

12日早朝。
何と、下半身すっぽんぽんで熟睡中の長女。
父親と同じ(-_-;)
遺伝ってすごい。

13日夕方、友人と近くの茶店で会合。
当初おこたんと2人で出向くはずだったのだけど何故か、ばあちゃんとばあちゃんの妹(私の叔母)までが付き添いで参加。
40分ほど、5人で会合。
その後おこたんがじっと座っているのに飽きたため、おこたんはばあちゃんと私の叔母と3人で近くのスーパーへ移動。
その後、2人でじっくりと語り合う。

14日~15日。
おこたんの従妹Kちゃん(3才6ヶ月)&Sちゃん(1才11ヶ月)が来る。
おこちゃま3人組の行動には、とても笑えた。
夜、花火をしたのだが、じいちゃんがハッスルしすぎて火傷を・・・孫のためとはいえ、かなり痛そうだった。

ご飯時に私が2階にいるじいちゃんを
「ご飯ですよ~」
呼んでいたら、さっそく真似を始めたおこたん。
ご飯の時じゃなくても、じいちゃんの姿が見えなくなると
「ごはんですよお~」
と、何度もオオカミ少年のごとく呼んでいたのが面白かった。

見知らぬ土地ではなかなか歩かないおこたんなので買い物に連れて行くのが一苦労・・・。
ばあちゃんが、自転車の後ろにダンボール箱を置いてその中におこたんを座らせて移動させることにした。
歩かなくていいので、とっても気に入った様子のおこたん。
でりんしゃ、でりんしゃのる」(でりんしゃ=自転車
と、何度もせがまれるはめになった。
しかし、スーパーの駐輪場で子供を乗せる椅子付きの自転車を見るとそれに乗りたいと泣かれた。
やっぱり箱ではだめだったか。(-_-;)

家の前で遊んでいると、やせ細った猫が突如現れた。
近づいても逃げる気配すらない。
一番喜んだのはおこたん。もう、触りたくて仕方ない。
ばあちゃんが「こらこら。」と家の前から追い払おうとした。
すると、おこたんも「こらこら~。」と一緒になって追いかけ始めた。ばあちゃん、この言い方ではまずいと思ったのか
「ごめん、ごめん。」に変えて再び追い払い作戦。
またまたおこたんも「ごめん、ごめん。」・・・。
見てる方がとても笑えた。

とりあえず、どんな場所にも適応できるおこたんのおかげで
楽しい帰省になった。



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2005'08.10 (Wed)

喜びもつかの間

7月22日に妊娠検査薬が陽性反応だった
流産したあとは妊娠しやすいという話は本当だった。
夏休みだし、前回のようにならないよう、大事をとって休暇をもらって・・・などと思っていた矢先。

8月に入ってすぐ、つわりが酷くなってきた。
とにかく1日中ムカムカ。食べられない・吐く・飲めない・・・
8月5日、長女を生んだ総合病院の産婦人科へかけこみ、そのまま入院した。
一日3本の点滴がご飯替わりの日々が3日続いた。

8日の朝、朝食の時、昨日までは一口も食べられなかったご飯が少し食べられた。
あれ?つわり、おさまってきた?義実家でお世話になっている長女も心配だし、これだったら、退院できるかも?
なんて、思いつつ、朝食後、診察を受けるために内診室へ行った。

いつもすぐにカーテンを開けてモニターを見せてくれる主治医が、無言。
嫌な予感が走る。
「あかんわ、心臓とまっとるわ・・・。」
やっと見せてもらえたモニターにはぴくりとも動かない、胎児ちゃん。
ショックで声も出ない。
つわりは見事におさまり、食欲が出てきた。
亡くなってしまった胎児ちゃんと最期の1日を過ごし、翌日9日の午後、掻爬手術。
手術に付き添ってくれた実母によると、術後、麻酔の覚めやらぬ中で私は泣いていたらしい。
麻酔が切れ始めると、私は必ず気持ち悪くなって吐いてしまう。
母は、吐きながら泣く私を見ていられなかったという。

5月に妊娠した時と全く同じ6週6日で、また天に帰ってしまった。
何でかなあ、まだ生まれてきたくなかったのかなあ。
今、何をどう考えていいのか、整理がつきません(泣)

追記
長女の時は、つわりはほとんどなく、多少ムカムカする程度でおさまっていました。

最初に入った病室は、早産の管理入院の人ばかりで、ご飯の食べられない私にはめっちゃきつかったのを覚えています。
ご飯の時は、点滴を押しながらロビーで過ごしました。
胎児の心臓が止まっていたのを確認されたあとは、病院側も気を遣ってくださったのか、個室へ移動させてくれました。



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